• 簡易金型とは

  • ダイスは、超高速マシニングセンターによるアルミ金型製作により成形品提供を専門に行っています。最新鋭の設備の導入や、熟練スタッフによる工数削減により、低価格・短納期を実現しています。しかし、そもそも簡易金型とは?量産製品の製造工程に使用する金型ではなく、本来は少量の試作品の生産を目的とした金型です。しかし試作だけでなく、小ロット生産にも最適!当社は40年以上、簡易金型の長い歴史を切り開いてきたパイオニアを自負しております。

  • 量産金型との違い

  • 量産金型との違い
  • 金型は、通常は鋼材で作られます。これを量産金型といいます。この金型は硬度の高い鋼材を使用する為耐久性が高く、樹脂の部品を数十万~数百万個と大量生産できますが、金型を作りだすまでに時間とコストが非常にかかり、製作費が高額になります。しかし、簡易金型では、既存のモールドベースを使用し、そこにアルミ材の金型をつけかえることで、柔軟な対応と切削スピードを上げることが可能になり、納期の短縮が見込まれます。アルミ材を使用することにより、工数が削減でき、速いペースで供給が可能になるので、プロジェクト全体のコスト削減・納期短縮にも繋がります。

  • 簡易金型のメリット・選ばれる理由

  • 量産用金型に比べてリーズナブルで短納期!

  • 簡易金型のメリットは、まずなんといってもコストが低いことです。ダイスでは、通常の量産金型の約50%の価格を実現しています。試作段階から成形品を用いて各種の検証が可能となるため、トータルでの開発コストの削減や期間短縮に大きく寄与します。さらに、当社では特別仕様の超高速マシニングセンターを導入する事により、2~3週間という短納期で製品を納品します。加工しやすいアルミ材を用いることで、鋼製の量産金型に比べて切削スピードも上がり、納期を短縮できます。

  • 小ロット品・少量多品種生産に最適!

  • 1個から射出成形品を受注させていただきますので、小ロットの生産も是非ご照会ください。多品種少量生産を行う場合や、スタートアップの企業様などでは、コスト抑制効果が非常に大きくなります。

  • 本番環境で各種検査が可能

  • 3Dプリンターでは難しい強度なども再現可能ですので、成形品の完成品として検査していただけます。

  • 複雑な形状も加工可能

  • 切削加工では難しい、複雑な形状の製品も、一体品として製造可能です。